値上げの連続。ため息がでますよね。ナビダイヤル2026年10月から値上げとのこと。
節約をますます強化せねば。。。節約はエネルギーの節約も選択肢の一つ。
LPガス節約はこちらも参考に
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私自身、電話代はとても気にしているからか、かなりショックです。最近ナビダイヤルを導入している企業が多い気がしています。今後どうなるのか、注意点を交えながら解説致します。
ナビダイヤルとは何か?
ナビダイヤルとは、企業や公共機関が利用する電話サービスの一つで、主に「0570」から始まる番号が使われています。問い合わせ窓口などで広く導入されており、通話料金が発信者負担となるのが特徴です。携帯電話からも固定電話からも利用できますが、通常の通話料金とは異なる課金体系となっています。
今回の値上げの概要
【現在】携帯電話:11円(税込)/ 20秒
【改定後】携帯電話:13.2円(税込)/ 20秒
※固定電話からの通話料は変更ございません。
・携帯電話会社の「かけ放題プラン」等の無料通話対象外となります。
・長時間の通話となる場合は、ご注意ください。
という風に案内されています。最近は携帯から利用される方が多いので、注意が必要です。
固定電話からの通話料の変更はないそうです。(今固定電話からかける人少ないですが、お持ちの方は固定電話を使用しましょう。)
ナビダイヤルは「かけ放題プラン」の対象外なんです!
経験上、「ナビダイヤルでおつなぎしています。」というアナウンスから始まり、料金の説明が続き、少し待ってオペレーターと話ができる。ここまでに数分~の時間がかかります。内心「もう少し早くつないで。こうしてる間にも課金がどんどん増える。。」という気持ちで電話しています。
なぜ値上げされるのか?
値上げの背景には、通信インフラの維持費や運用コストの増加があるとされています。また、コールセンターの人件費やシステム強化の必要性も影響しています。一方で、企業側にとってはコスト分担の見直しという側面もあり、利用者への負担転嫁という見方も否めません。
カスハラ の横行などもあり、消費者としても反省する部分はあります。でもなぜ携帯だけ値上げするの?という疑問はぬぐえない部分があります。
利用者への影響
今回の値上げで最も影響を受けるのは、頻繁に問い合わせを行う利用者です。特に以下のようなケースでは注意が必要です。
- サポート窓口に長時間電話する場合
- 待ち時間が長いコールセンター
- 高齢者など電話利用が中心の層
結果として、「問い合わせるだけでお金がかかる」という心理的ハードルがさらに高まる可能性があります。
以前でさえもかなりの心理的ハードルがありました。ではどうすればいいでしょうか?
企業・行政への課題

ナビダイヤルの値上げにより、企業や行政にも課題が生じます。利用者満足度の低下やクレーム増加が懸念されるため、以下のような対応が求められます。
- フリーダイヤルの導入検討
- チャットやメールなど代替手段の充実
- 待ち時間の短縮
特に公共サービスでは、誰もが公平にアクセスできる仕組みづくりが重要です。
上記奈良公園の事例があります。クレームを減らすための企業の策ではあります。
今は職員は電話に直接対応せず、留守番電話に録音するという形式をとられている様子です。
私たちも安易に電話をかけようとせず、チャットやメールを活用できればいいのですが。。。
それができない方は、商品購入前にカスタマーセンターの番号などもチェックすることを
推奨いたします。
購入時はこれが欲しいと、下調べなしに購入してしまうと、あとあと面倒なことになりますよね。
今後は0570 とある場合には注意をしてくださいね。企業によっては他にフリーダイヤルを持っている場合もあります。そちらも念のため検索してみましょう。
まとめ
ナビダイヤルの値上げは、単なる料金変更にとどまらず、私たちの情報アクセスのあり方にも影響を与えます。今後は「電話中心」から「多様な問い合わせ手段」へと移行が進む可能性があります。利用者も企業も、それぞれの立場でより良いコミュニケーション方法を模索していく必要があるでしょう。
そして、身近なできることから節約。これからの物価高に向けて準備は必要ですね。


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