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歯周病の原因はプラークにあり!

このやっかいなプラーク。歯周病と診断されたのであれば、セルフケア つまり歯ブラシが一番重要になります。でもなかなかうまくいかない! そんな経験ありませんか?

私もその一人です。この記事を読めば歯医者さんに褒められる! そしてお金で買えない自分の歯を少しでも長く保てます。

まずはやっかいな歯周病のことを知りましょう。

歯周疾患の自覚症状とセルフチェック

歯周病は、歯の周囲の汚れ(プラーク)のなかに含まれる細菌の毒素で歯ぐき(歯肉)に炎症が起き、歯を支える骨(歯槽骨)が溶けていく病気です。しかし、初期段階ではなかなか自分自身で自覚できるような症状は出てきません。気になる症状があったら、歯科医療機関での検査を受ける必要があります。

→ 歯周疾患の自覚症状とセルフチェック 記事詳細へ

セルフケアが一番大切

一番大切なのは歯磨きです。これがなかなかうまくいかない。私もこれと向き合うこと数十年になります。歯科に行っては赤く色を染めてもらい、プラーク状況を見ます。

そして、ため息。はあ、また落ちてないなあ。。 なんとか日に3回は歯ブラシ習慣は身に付きました。

手順1 歯間ブラシで歯の間の汚れを取り除く。

(注意1)この時自分の歯の隙間の大きさを意識してください。だんだん隙間が大きくなっているのに細い歯間ブラシを使用していても汚れがとれません。年齢を重ねると特に隙間が大きくなります。(私の場合は市販の歯間ブラシでサイズが販売されていないので歯医者さんで購入しています。)

(注意2)食べかすを除去するだけでなく、歯の間にブラシを密着させて動かす。プラークは目にみえません。歯の間にベットリをついていることを忘れずに。

手順2 歯ブラシ

(注意1) 鉛筆持ちを徹底してください。鉛筆を持つように歯ブラシを持って下さい。磨く順番は自分の磨きやすいように。私はしたの歯の左奥→前→右→右奥の順に進んで行きます。

その後、上の歯へ移動。左奥→前→右→右奥の順に進んで行きます。下の歯を同じ手順ですね。

(注意2) 歯ブラシに力を入れすぎない。動かすときにブラシの力を最大限に使用する。

プラークを取ってくれるのはブラシが歯の間に入って初めて取れます。力を入れすぎても取れないし、逆に歯がすり減ります。

難しいです。この時に最大限に甘やかしてくれるのがこの奇跡の歯ブラシ!!


なぞるだけですよ~!素晴らしい。しかも月330円。

定期にすると、自動で送ってきてくれます。私はなかなか歯ブラシを変えようとしません。でも、本当は月1回交換が目安です。このずぼらさをも解決してくれる素晴らしい歯ブラシなんです。

手順3 タフトブラシ

上記のようなブラシ。これは今では100円ショップでも販売されています。もちろんドラッグストアでも。細いので歯の裏や歯の隙間などは歯ブラシが入りにくい部分に使用します。もちろん奇跡の歯ブラシは素晴らしいのですが再度汚れが取りにくい場所に手をいれます。

手順4 フロス 私は最後にフロスを使用します。これで終わりです。

まとめ

如何でしたか?長年の悩みを解決してくれるこの奇跡のブラシ。今までのブラッシングがすっと終わります。なぞるだけで汚れが落ちる歯ブラシ【奇跡の歯ブラシ】

自分の歯ってありがたい。大切に使いましょう。お金では買えません。



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