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「プロパンガスはなぜ高いの?」と疑問に思う人も多いでしょう。
都市ガスと比べて、プロパンガスは料金が高くなりやすい特徴があります。 最近の物価高で少しでも安くしたい、と感じている方は多いのではないでしょうか?
自由料金だから
都市ガスは公共料金ですがプロパンガスは自由料金です。プロパンガスは長年自由料金制で販売店ごとに価格設定が可能です。つまり、ガス会社ごとに価格が違います。
配送コストがかかる
LPガスは各家庭にボンベを配送します。
そのため
- 配送費
- 人件費
が料金に含まれます。
LPガス配送の車を見かけたこと、ありますか?私は、長年都市ガス生活でした。
LPガス配送車は見たことがなかったのですが、LPガス生活圏に来てから見かけるようになりました。あんなに重いものを配達されてるなんて大変だなあ。。と感じたものです。
どこから配送されているかというと、海沿いにある丸いタンク。ここから各販売店へいくのでしょうね。どこかの地点で液化してボンベに充填する必要があり、手間がかかります。
一方で都市ガスは地下のガス導管を通じて供給されますよね。
熱量の違い
都市ガスは1㎥あたり約10,750Kcal プロパンガスは1㎥あたり約24,000Kcal プロパンガスが2倍の熱量を持ちます。
まとめ
プロパンガスが高い理由は
- 自由料金
- 配送コスト
- 熱量の違い
です。


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