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2022年に放送された月9ドラマ
ミステリと言う勿れ。
主演の菅田将暉が演じる久能整(くのう ととのう)の独特な推理スタイルが話題となり、大きな人気を集めました。
ドラマを見て
「原作のどこまで描かれたの?」
「漫画は何巻まで?」
と気になった人も多いのではないでしょうか。
この記事では、ドラマ版が原作漫画のどこまで描かれているのかを分かりやすく解説します。
「ミステリと言う勿れ」の原作漫画
ドラマの原作は、
田村由美による漫画
ミステリと言う勿れです。
月刊フラワーズ(小学館)で連載されている人気作品で、ミステリーでありながら社会問題や人間心理を深く描くストーリーが特徴です。
主人公・久能整が、会話と観察力によって事件の真相や人の心を解きほぐしていく物語となっています。
ドラマは原作漫画の何巻まで?
結論から言うと、ドラマ版
ミステリと言う勿れは
原作漫画の1巻〜4巻前後のエピソードを中心に構成されています。
ただし、ドラマではストーリーの順番が入れ替えられているため、完全に漫画通りではありません。こちらを読めば詳細わかります!
ドラマで描かれた主なエピソード
ではそんな内容だったのでしょうか?
バスジャック事件
ドラマ序盤の印象的なエピソードのひとつが、バスジャック事件です。

整が偶然巻き込まれた事件の中で、犯人や乗客たちの心理を読み解きながら問題を解決していくストーリーで、原作でも人気の高いエピソードとなっています。
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連続殺人事件(警察編)
整が警察に疑われ、取り調べを受けるエピソードもドラマで描かれました。

このストーリーでは、整の観察力や洞察力が際立ち、刑事たちとの会話の中で事件の真相が少しずつ明らかになります。
ドラマではこのエピソードが物語の導入として大きく扱われています。
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犬堂家の遺産相続編
ドラマ終盤では、物語の大きなエピソードとなる「犬堂家の遺産相続事件」が描かれます。

このストーリーでは新たな人物が登場し、物語が一気にスケールアップします。
このエピソードは、後に公開された映画
ミステリと言う勿れにもつながる重要なストーリーです。
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原作はまだまだ続く
ドラマで描かれたのは、原作全体から見るとまだ序盤のストーリーです。
原作漫画では、その後も
- 新たな事件
- 謎の人物の登場
- 整の過去に関わる伏線
などが描かれており、物語はさらに広がっています。
そのため、ドラマをきっかけに原作を読むと、新しい展開を楽しむことができます。
まとめ
ミステリと言う勿れのドラマ版は、原作漫画の1巻〜4巻前後のエピソードを中心に描かれています。
ただし、ドラマではストーリーの順番が再構成されているため、漫画とは少し違った展開になっています。
さらにお話がすすむミステリと言う勿れ。原作の漫画やノベルを読まれた方
新しい展開にこうご期待を。私が一番楽しみにしています。
ドラマの続きを知りたい人は、ぜひ原作漫画を読んでみてください。
整の独特な視点や深いテーマを、よりじっくり楽しむことができます。


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