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ドラマの続編として公開された映画版
ミステリと言う勿れ。
「映画は原作のどこまで?」と気になる人向けに解説します。
映画はどのエピソード?
映画版は
原作の「広島編(犬堂家関連)」がベースになっています。
ドラマ最終回で登場した流れから、そのままつながる重要エピソードです。
ロケ地は?
広島県から岡山県にかけて撮影がおこなわれました。
広島県
- 広島県立美術館 主人公久能整(菅田将暉)が美術展を鑑賞するシーンで使用。雪の日の撮影となりました。
- 平和記念公園 整が慰霊碑に手を合わせるシーンで使用。バックには原爆資料館。
- 原爆ドーム 整と狩集汐路(原菜乃華)が出会う重要なシーン。
- 広電西広島駅 路面電車に乗るシーンで使用。
- 厳島神社 謎の証拠が隠されるシーンで使用。
- 東広島駅 整と狩集汐路(原菜乃華)の別れのシーンで使用。
岡山県
- 旧野崎家住宅 狩集家の邸宅として使用。国指定重要文化財。敷地約3,000坪あります。
- 沙美海岸 夕日百選の海岸。 犬堂我路(永山瑛太)が狩集汐路(原菜乃華)夕日を眺めるシーンで使用。 個人的にも夕日大好きです。余談ですが、からすが夕日を眺めてるシーンが印象的でした。
- 鷲羽山公園線 冒頭の交通事故シーンで使用。
原作でいうと何巻?
目安としては
原作5巻〜あたりの内容
が中心になっています。
ドラマとの違い
映画版は
- スケールが大きい
- 人間関係がより複雑
- ミステリー要素が強い
という特徴があります。
ドラマよりも「本格ミステリー寄り」になっています。すでに映画を見に行かれた方も多いのではないでしょうか?
まとめ
ミステリと言う勿れは
- 原作の広島編(5巻前後)
- ドラマの続きとして楽しめる
内容になっています。次回は特に人気が高い犬堂家の話のネタバレをします。
「原作は完結しているのか?」はこちらの記事で解説しています
👉 原作完結記事へ
犬堂家編をもっと詳しく知りたい方へ
映画の元になったエピソードを詳しく解説👇
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